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福岡市エリア

中洲エリア

福岡市のトレンド発信地

中洲エリアについて

中洲は那珂川と博多川に挟まれたエリアで、九州最大の歓楽街であり大阪の北新地と並んで西日本最大の歓楽街と表現されることもあります。

中洲は細長い形をしており、昭和通りや明治通り、国道202号線などが接続しています。中洲の中でも、歓楽街は中洲中央通り周辺のエリアです。一方で、那珂川の対岸は”西中洲”と呼ばれており、歓楽街ではなく高級料亭や居酒屋などが多いエリアです。西中洲は中洲の一部のような感覚を持たれていますが、住所は中央区になります。テレビや雑誌でよく見る中洲のネオンは、西中洲と天神の間にかかる「福博であい橋」周辺です。

中洲の最寄り駅は福岡市営地下鉄中洲川端駅です。中洲川端駅は箱崎線の駅ですが、ターミナル駅なので空港線も乗り入れています。空港線と箱崎線合わせた利用者は1日あたり1万6千人とかなり多くなっています。地下鉄、バス、車のいずれの方法においても大変交通の便が良く移動がしやすい便利なエリアです。

地下鉄の駅周辺には、博多リバレインや福岡アジア美術館、博多座などがあり、観光地としても人気があり国内はもちろん海外からの観光客も多く訪れています。2009年から毎年秋に開催されている中洲ジャズや、毎年開催されている中洲まつりなどのイベントも多く一年中いつでも賑わいがある活気に溢れたエリアです。

屋台や歓楽街というイメージが強い中洲ですが、博多川を挟んだところにある上川端通商店街はアットホームでどこか懐かしさを感じさせるアーケード街となっています。

気になる治安面ですが、中洲には交番もありますし、警察官が頻繁にエリア内を巡回していますので安心です。

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中洲エリア

トーマスリビングスタッフから一言


				

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